香泉書道教室

学問は可能性を広げる

習い事は人生を豊かにする

どちらも大切にしていきたい


「頑張ったことは自分の糧になる」

私が書道を通じて学んだことです。

自分が頑張って手に入れた「特技」は

強く成長させてくれます。

 「文字を美しく書く」事を習得するには

忍耐・努力・継続が必要です。

ですが・・・

 

美しい文字が書ける

難しい課題も、最後まで頑張った

前よりも集中できる時間が長くなった

姿勢が良くなってきた

 

もし、一つでもできるようになったら

自信になりませんか?

 成果は必ず表れてくれます。

「頑張ること」が楽しみになるはずです。

  

書道教室では書道初心者大歓迎。

仕事や学校以外の『頑張ること』を見つけ

  一緒に成長を愉しんでいきましょう 。



◆月謝のお支払は口座振替

初月・2ヶ月目は現金でお支払

3ヶ月目以降から口座振替になります

◆他クラスへの振替も可能

◆持ち物は筆とお手本のみ


後楽園教室

◆第1~3週火曜日

①16:00~19:00 ②18:30~21:00

◆第1~3週土曜日

①9:00~11:00 ②11:00~13:00

子どもは月3回、大人は月2回or月3回

お稽古時間は2時間程度となります。

※子ども硬筆のお稽古時間は1時間半

水道橋駅・後楽園駅・春日駅から

徒歩5分以内のお教室。

火曜①は子どものみ。

火曜②・土曜①②は

子どもと大人一緒のクラスとなります。

後楽園教室は現在、

募集を締切らせていただいております。


新宿教室

第1・3週水曜日 19:00~21:00

西武新宿駅より徒歩1分。

JR、地下鉄新宿駅より徒歩7分。

お仕事帰りの方が多いクラスです。

新宿教室は現在、

募集を締切らせていただいております。


護国寺教室

第1~3週金曜日 16:00~19:00

有楽町線護国寺駅徒歩8分。

副都心線雑司が谷駅徒歩15分。

子ども専門のクラスです。

お稽古時間は2時間程度となります。

※子ども硬筆のお稽古時間は1時間半

護国寺教室は現在、

募集を締め切らせていただいております。


お稽古でできること

その1 成長を愉しむ

姿勢を正し背筋を伸ばすと、視野が広がり頭の中もすっと落ち着くことができます。

筆を執るときは、姿勢にも気を付けて。

 

書道は目に見える形で成果が表れます。

「できなかった所」ばかり見るのではなく、

「できるようになった所」も必ずあります。

頑張った所は自分でしっかり褒めてください。

 

また、思う結果が得られない場合もあります。

「できなかった」事実に諦めるのではなく、

 どうしたら「できるようになる」のかを考えて実行する。

 

書道では頑張って書いた作品を添削されてがっかりすることも多々あります。

しかし、添削されたところは上達の可能性。

次の一歩の出し方を学び、諦めずに練習する。

この力を育むことは、学校生活やお仕事の中でも役に立てていただけると思います。

 

香泉書道教室では基礎を大切にしています。 

書道が初めての方も筆を執るのが久しぶりの方も、ご安心してお稽古にお越しください。

その2 書道の技術を学ぶ

 「美しい文字」を書きたいのなら、

①文字の形 ②紙の中配置 ③芯の通った線

この3つを意識してみてください。

 

お稽古では、直接習わないと習得しづらい「線」を中心に進めてまいります。

筆を執ってみると横線1本を美しく書くことがとても難しいことが分かります。

 

様々な筆法、文字の形、全体の構成…書道はこだわるポイントが尽きません。

徐々に、このこだわりが楽しくなってきます。

 

当教室では毎回基本の線の練習をします。

基礎練習を継続していくことで徐々に上達を感じることができると思います。

その3 書作品を作る

せっかく学んだ書の技術。ファイルにしまったままでは勿体ない…

当教室では、定期的に展示会も行っております。

ぜひ、ご自宅で飾れるような作品作りにもチャレンジしてください。

 

筆で遊ぶことにも上達への近道が隠れています

書道の奥深さを感じたり、気持ちを言葉に乗せて表現する愉しさを知っていただきたいです。 

 

大人の方は今、ご自身が子どもの時に書いていたような字を書くことはできないと思います。

今の字は今しか書く事ができないのです。

今の自分を作品にして残すことも愉しんでいただきたいと思います。

その4 段級・師範資格

毎月の課題提出で段級を取得することができます。

段級が上がってくると師範資格を取得することも可能です。 

字を上手になりたい方から、資格取得を目指す方まで指導も対応いたします。


教室への想い

子どもの頃に一度は思ったことがある言葉。

「なぜ字をきれいに書かないといけないの?」

美しい字を書けるようになるための出発点は、ここになるのではないかと思います。

 

文字は、家族や先生、お友達、明日の自分など。

「人が読む」ことで意味が生まれます。

相手が気持ちよく読めるように、 困らせることがないように。

相手のことを考える「優しい気持ち」が大切だと話しています。

 

美しい字はゆっくり丁寧に書かなければなりませんので

時間がかかるし、手も痛くなる。

それでも相手が読みやすい字を書きたいという

「優しい気持ち」を大切にしていきたいと思っています。

 

お稽古では、美しさを読み取る力を養い、美意識を育てていきます。

まずは形の整った文字を学び、大人の方は徐々に自己の表現も加える作品作りを目指して。

 

 

美しい字を書くには、

美しい姿勢が必要だったり、道具も美しくしておかなければいけません。

意外と、普段の生活の中とも繋がりがあることに気づくと思います。

  

出発点は些細な疑問であっても、書道をきっかけに様々なことに意識が向いていき、

今まで見過ごしていた事柄にも新鮮な発見が増えていく。。

そうしていくと今まで以上に、日常も彩り豊かになっていくと思うのです。

そんな心の感度を上げる事ができるような書道教室を続けていきたいと思います。